あじめコショウ
北海道から沖縄までに400名を超す会員・・
古くから有る在来種の唐辛子「あじめコショウ」を仲立ちに、俳優 川津祐介さんを名誉会長として、 全国ネットで立ち上げた辛い物好きの仲間が集う同好会で、全国に著名人を含め北海道から沖縄までに400名を超す会員がいます。
アジメコショウをご存知ですか?町内を流れる付知川の伏流水の湧き出るところに生息しているアジメドジョウに似た、細くて、
形の揃ったものを選抜してきたことから、あじめコショウと呼ばれています。
アジメコショウの果実は細長く、程良い辛さで風味があります。若採りすると辛みは少なく生食として利用できます。
普通のトウガラシと比べると、辛さは3~5倍。しかし、ただ辛いだけでなく、独特の風味があり、さっぱりしているため、
辛いものが好きな方には最適です。
アジメコショウの産地で全国的にも有名になった中津川市下野の国道257号沿いには農産物直売所があり、
アジメコショウや新鮮な野菜を求める人で賑わいます。
1999年3月、料理の脇役でしかない唐辛子を主役にしようと地元の有志が立ち上がり岐阜県中津川市下野を拠点に、
新たなトウガラシ文化を発信しようと、トウガラシの辛さに魅せられた“ピリ辛”党「好辛倶楽部」が結成されました。
会の名前、「好辛倶楽部」は“辛いもの好き”と言う意味と、中津川市下野の事務局前にある下野庚申(こうしん)堂にちなんで命名されました。
地元の農業 安保洋勝さんを会長に周辺市町村や愛知、長野など現在、150名を超える会員の皆さんが活動中です。
唐辛子にまつわる情報の発信と唐辛子を利用した食品の商品開発に取り組んでおり、 「とんから味噌」や、アジメコショウを練り込んだ
「赤鬼うどんと青鬼うどん」などは地域の名産品に育ちつつあります。
好辛倶楽部 0573‐72‐3157






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◇世界スパイス展にも出品された あじめコショウは「飛騨・美濃伝統野菜」としても認証されています。通常の唐辛子の5倍の辛さを持ちながら独特の風味と甘みがあります。末梢血管の血流促進、消化機能の強化などの薬効があり、辛み成分のカプサイシンが美容やダイエット、育毛にも効果があるといわれています。
